[菓子・食品]


[現行商品]

*牛乳プリンのキャラメル(森永)

今やすっかり「牛乳プリンの顔」になってしまったホモちゃんをメインにデザインしたミルク味キャラメル。
期間限定の商品?現在は発売していない。
赤ちゃんバージョンのホモちゃんがかわいい。

*梅安 庄内カリント(菓子の梅安)

鶴岡市の梅安で製造販売している「庄内カリント」。
正直味的には、同社の「とちの実かりんと」の方が美味しくて好きなのだが、パッケージが可愛いので買ってしまった。中身はごく素朴な揚げ菓子。

粉を練ってカリントを作る無表情なちょんまげさんがたまらない。

*ピーナッツコロちゃん(大阪末広)

ロゴの昭和臭にひかれて購入。
カラメルがまぶしてある感じの甘いあられ。ピーナッツの味はするようなしないような。
多分歯がうずく時とかに食べたら軽く死ねるストレートな甘さ。
「コロ」の赤文字の部分が妙に怪奇っぽいフォントデザインなのは何故なんだコロちゃん。

*バタークッキー&チップスアホイ!(ナビスコ)

100円ショップセリアで購入。
ロゴが古めなのと、人生で初めて出会ったチョコチップクッキーが「チップスアホイ!」だったことがたまらなく懐かしくなって購入。
なんかこう、とてつもない能天気さ丸出しの名前だと思う「チップスアホイ!」。食品の名前にそうそう「!」って入らないんじゃあるまいか。
縦置きにも横置きにも陳列できる親切設計な箱。

*こんぶ飴(浪花製菓)

こんぶ飴はどちらかというと好きじゃない部類(あの独特のネチャネチャした食感が…)なのだが、こんなパッケージを見てしまったら買わないわけにはいかない。ジャスコで100円。

とてつもなく歯にくっつきやすいので、詰め物している方は注意。


個別包装紙も味わい深いものがある。


*ヤマニ 伊勢ちゃんひじき(広伝)

パッケージとナイスなマーク+ロゴにつられて購入。
「ヤマニフタミ印」の向こうから出る太陽には、よく見ると「ヤマニ」の紋が入っている。

*旅行の友(田中食品株式会社)

魚粉メインのふりかけ。
「ふりかけ」と「旅行」がイマイチ結びつかなかったのだが、田中食品の公式サイトから「旅行の友物語」を見て納得。
大正初期、同社は軍に漬物を納めていたのだが、その時に「携帯に便利で栄養価の高い食品を開発してほしい」と要請されて生まれたのだとか。
その後、
旅行などの弁当へいつも手軽に使って頂きたい気持ちと、また、創業者である田中保太郎の妻の名前が“トモ”といい、創業者自身の出張する機会が多い中で商売と家事を両立してくれた妻への感謝の気持ちを込め、旅行とトモをもって「旅行の友」と名づけられました。」
という意味でネーミングされたらしい。なるほど。

このデザインは昭和29年からのものとある。切符をあしらったビビッドな意匠がいい。
ちょうど缶入りの復刻版も出ているようだけど…ちと高いかも…


*特選小粒 ゑびす納豆(手塚利一郎商店)
宮城県メーカーの納豆。


*歌舞伎の里 黒森納豆(くろもりアルファフーズ)

地元酒田のメーカーの製品。
キャラクターがひたすら可愛い。


[復刻版]

*フルヤのミルクキャラメル

右から読む横書きロゴがインパクト絶大な一品。
「大正時代に北海道で発売された当時の意匠・風味を再現したものです」とある。
ムードに押されたせいか、ミルクの味が濃く美味しい気がした。
数年前、スーパーの北海道フェアで入手。

*ビスコ 復刻版(グリコ)

1978年当時のパッケージデザインを参考にした復刻版。(中身は現行のもの)
現在のパッケージには「中村静博士 創製」の文字はない。
このビスコ坊やは、昭和57(1982)年まで出演していた。
参考:ビスコ坊やの変遷(グリコ公式サイトより)


*プリッツ(サラダ味)復刻デザイン(グリコ)

1976年のパッケージをベースにした復刻デザイン。ビスコ同様、中身は現行のもの。ツインテールのちょっとバタ臭い女の子が懐かしい。
私はロースト派で、サラダはあんまり好きじゃないのだけど、ついパッケージに引き寄せられてフラフラと買ってしまった。
参考:プリッツパッケージの歴史(グリコ公式サイトより)



*即席ピヨピヨラーメン
(サンヨー食品)

「サッポロ一番」のサンヨー食品が50周年記念でリリースしたもの。
当時は袋麺だった。炒り卵の具がやや多いが、味はごく普通の醤油ラーメン。最近の味に慣れると物足りなく感じるかもしれないアッサリ風味。
キャラクターのヒヨコが可愛い。