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●和牛商法【わぎゅう・しょうほう】(名詞)($)
1.正式には「和牛預託商法」。元本保証と高率還元利益をうたって、一口100万円程度から牛の飼育・増産の出資金を集める。確かに銀行預金よりも高利率ではあるが、和牛の平均売却価格が平均飼育コストを割っていること・売却までに時間がかかり、コストが高ければ予定通りの利益を受けるのは難しいことから出資法違反の注意を促し、1997年5月に埼玉・群馬の業者を出資法違反容疑で逮捕、詐欺容疑で再逮捕した。
2.テツコはこれにミルクを引き込もうとしていた。「絶対儲かるのに〜」。