はじめに

・このコーナーは、大道寺が見聞きした料理を元に実際に作り、アレンジを加えたものです。

・大道寺は特に料理を習ったわけでも、特に造詣が深いわけでも何でもありません。単なる美味しい物好き・食わせ好きののんべです。ここに挙げた行程の中で、明かな誤りも多々あることでしょうが、素人の戯言とご容赦下さい。

・もちろん、「ここはこうするといい」「うちではこうやっている」という情報やアドバイスはとっても嬉しいです。ご意見・ご感想など、是非メールいただけると幸いです。

・料理って、地方色もあるし、同じ町であっても家庭毎にそれぞれ味が違うから面白いもの。うまいまずいは所詮個人の好みです。作ってまずかったりしてもちょっと後の補償はできかねます。

・美味しい物は食べたいけど、ものぐさで出来るだけ洗い物も出したくない、しかも貧乏生活が板についた大道寺が、手抜きの方法もご指南させていただきます。(母に怒られそうだけど・・・)同時に、一手間で飛躍的に味が良くなる方法も挙げていきたいと思います。基本的に、包丁が握れれば、厨房に近くない男性にも安価で簡単に出来る料理をご紹介していきますので、目先を変えたいときに是非お試し下さい。

・料理のネタ本の主なものは次の通り。

*「クッキングパパの読者クッキング1・2」 うえやまとち(講談社・モーニングパーティーコミックス)
*「クッキングパパのレシピ 366日」 うえやまとち(講談社α文庫)
*「スペイン おいしい食卓」 おおつきちひろ(文化出版局)
*「築地直伝 魚のさばきかた」(辰巳出版)
*「漁師の知恵袋 魚の捌き方食い方」(講談社α新書)
*「今夜の魚 呑む銘酒」 魚柄仁之助(毎日新聞社)
*「ひと月9000円の快適食生活」 魚柄仁之介(飛鳥新社)
*「王様のキッチン カレーの神髄」(河出ムック)

 などなど。その他時々「NHK きょうの料理」や「栄養と料理」を買うことがあります。

追記:本から学んだ技も多々ありますが、やはり子供の頃から台所に立たせて仕込んでくれた母親に教わった基礎は大きいです。この場を借りて、母・勝子さんに感謝します。